調剤事務管理士資格試験の受験票が手元に届くと、一緒に試験会場のお知らせが同封されています。

そちらの持ち物一覧の中の「算定用テキスト一式(テキスト以外でも可)」と書いてあると思います。

これが「参考書持ち込み可能(参考書以外に、ノートや自分で解いた問題集も大丈夫でした)」ということです。

 

今回は、試験資格の会場受験の際の持ち物について、実体験をもとに一つ一つ説明していきます。




1.調剤薬局事務資格試験持ち物一覧について


資格勉強も追い込みになり、そろそろ受験日も近づいてきました。そうなると、受験日の準備が気になってきます。

受験票に同封された試験会場のお知らせの欄を確認すると「これ何に使うの?」という疑問を持った記憶があるので、今回記事にしています。


※なお、この記事の持ち物一覧については私が受験した2017年3月、受験票に同封されていた試験会場のお知らせをもとに作成しております。現在も大きく変わりはないと思いますが、受験の際には必ずお手元のお知らせをご確認くださいますようお願い申し上げます。


また、自分が受験してみて、実際の試験会場の様子や注意点をまとめてある記事もあるので、気になる方はぜひご一読ください。



1-1.技能認定試験受験票


調剤事務管理士資格試験の受験票のことです。ここに記載されている受験番号通りに席も用意されているので、必ず持っていくようにしてください。

私は受験五日前になっても受験票が届かず、(そのくだり・対処法は以下の記事に書いてあります)ぷちトラブルになりましたが、通常であれば受験料を受領したら受験一週間前ごろには届くようなので、確認しておきましょう。


 

1-2.筆記用具(黒のボールペン、HBの鉛筆を含む)


実技:黒のボールペンまたは万年筆

学科:HBまたはBの黒鉛筆、消しゴム(マークシートのため)

が必要となります。「ポールペンで書いて間違えたらどうするの?!」と思われるかもしれませんが、私自身、実際間違えて試験官の方に聞いたところ、「二重線で訂正してくだされば問題ないです」と言われました。

 

また、鉛筆や消しゴムは2、3ずつ持っていくことをおすすめします。たとえば机から落ちても、時間ロスせずに問題に取り組むことができるからです。

 

1-3.電卓


電子手帳などの電子機器の使用はできません。

普通の計算機能のみついているもので、自分が使いやすいものを用意してください。

 

1-4.算定用テキスト一式(テキスト以外でも可)


タイトルに書いたように、調剤事務管理士資格試験受験時は参考書の持ち込みが可能です。

ちなみに私が持参したのは以下のものです。

・教科書用に購入した参考書

・予想問題集テキスト

・予想問題集テキストを練習したレセプト用紙を挟んだファイル

これといって注意されることもなく、試験に臨むことができました。

 

1-5.ホチキス


試験終了後に解答用紙が回収されるのですが、その時にばらけないようにとめるために使用します。

 

1-6.予備レセプト用紙(コピー可)


私は、使用したテキストの練習用レセプト用紙を
A4サイズに拡大コピーして持っていきました。

ちなみに、会場では、実技用のレセプト用紙を何枚か余分に配布されます。「あれ、何枚か余分にあるじゃないか」と思ったも束の間、間違いに気付いて書き直してはまた間違えてしまい、結局二重線で訂正することになりました。

配布されるとはいえ、心の保険のためにも、念のため持っていくことをおすすめします。

 

1-7.おまけ・(個人的に持っていくことをおすすめします)腕時計


これは受験票には書いていませんが、個人的に受験するときに持っていけばよかったなと思うものとして、今回挙げています。

調剤事務管理士資格試験の会場にもよるとは思いますが、私が受験した会場で、割り当てられた席が後ろから何番目の席だったので時計が見づらくて、時間の確認がしんどかったです。腕時計持参している方も、ちらほら見受けられました。

持っていくとしたら、電卓は電子機器の使用が不可のため、デジタル機能のついていない腕時計が無難です。

 

2.まとめ 


調剤事務管理士資格試験受験時は参考書の持ち込みが可能とはいえ、どこまで可能なのかということですが、参考書はもちろん、自分で解いたノートやレセプト用紙も大丈夫です。


そのほかの持ち物についても、是非ご参考になさってください。